2015年4月5日日曜日

 翠星のガルガンティア-めぐる航路、遥か-後編 を見てきた。 ※ネタバレ注意。閲覧は自己責任で。

と言うわけで、アニメ 翠星のガルガンティア の続編OVA
である 翠星のガルガンティア-めぐる航路、遥か-後編 の
イベント上映に行ってきました。公開前日の前夜祭にも行って
いたので昨日は2回目の視聴でした。TVシリーズの放送開始
からほぼ2年が経過しての後編公開でしたが、まだまだ人気は
衰えていないようです。


とりあえず簡単なストーリーを。


半身ともいえる愛機・チェインバーとの壮絶な別れからおよそ半年。大海原を往く船団ガルガンティアで、レドは仲間たちとともに新たな人生を踏み出していた。
サルベージチームの一員として懸命に働くかたわら、失われた旧地球文明の痕跡をたどる日々。
そんな彼の前に、かつての上官・クーゲルの船団からやってきた少女『リーマ』が現れる。
エイミーの後輩としてメッセンジャー業を学ぶリーマとの出会いから、レドは波乱の過去を噛み締め、いまを生きる自分と改めて向き合うこととなる。
そしてその未来には、さらなる困難と危機が待ち受けていた。
チェインバーとの絆を胸に刻み、レドはひとりの青年として空と海のもたらすすべてに立ち向かってゆく。

ではここから本編の内容・感想等を書いていくので、ネタバレが
あることを承知のうえでご覧下さい。







まず全体のあらすじ。


レドが見つけ引き上げられた沈没船から多くの資材を得た
ガルガンティア。船体の修復が進む中で旧文明の記録媒体が
見つかり、その中には後のマシンキャリバーの祖である戦闘機械
の記録が残されていた。
一方でクーゲル船団を受け入れたことによる住居不足、物資不足は解消されずにいた。貿易船からの補給を受けたものの十分
ではなく、対策として海上貿易拠点・通称『竜宮城』に寄港する
ことに。そこには慰労施設も整っており、疲弊した船団住民に
とっても羽を伸ばす良い機会になる。ただ、竜宮城では『陸地
国家』による物資の不穏な動きが噂されており一抹の不安も。
またリーマの本当の目的が、謎のロボット・マズルの研究のため
にレドをガルガンティアから離れさせ協力させることであること
が明らかに。
ガルガンティアから降り、ショッピングを楽しんだりイルカと戯れ
たりなど竜宮城を楽しむレドたちだが、リーマは何やら物憂げな
表情で・・・。
竜宮城の首脳らとの取引を無事終えたリジットは、それとなく『陸』
の動きについて確かめると分け隔てはしないとの回答が。その上
で首脳らは最新の世界図を手渡す・・・。
夕刻、ベベルへのお土産を買うレドたち。そこに夜の街に繰り
出すピニオンたちも現れるがいろいろあって男二人になって
しまう。そこでピニオンは偶然通りかかった女性をナンパする。
しかしこの女性どこかで見覚えが・・・。
その夜、リーマは所属する『国』の連絡員と会い本国から特務艦隊
が派遣されたことを知る。到着までに任務が達成できなければ
計画は破棄される。リーマとマズルの存在もろとも―。
それを受けたリーマは竜宮城を出港後、レドやエイミーに説得を
試みるも時すでに遅し、無情にも特務艦隊が現れてしまう。それ
を見たリーマの部下の男たちはレドだけでも確保するため
エイミーを人質にとる。
リーマとレドはエイミー救出に向かうが艦隊から砲撃を受ける。
その時、ついにマズルが動き出す。二人はマズルに乗り込み、
洋上を跳び、ついにエイミーを救い出す。
しかしマズルに一人残ったリーマは機銃と砲撃を浴び、マズル
共々海に沈む。沈みゆく中、マズルはこれまでと違い旧文明の
言語ではなく現在の地球語を話しだし、リーマとの思い出を
モニターに映し出す。やっと会話をすることができたリーマと
マズルがだ、彼は操縦席を切り離しひとり爆散する。
取り残されたリーマはガルガンティアを巻き込んだ罪を償うため
ガルガンティアをあとにするラケージとともに去っていく―。
騒動のあと、予てより修復が進んでいた沈没船が再び海に
浮かぶ。そしてレドはエイミーに告げる。

「俺はここで、君を守る―。」




あらすじと言いつつすごく長くなってしまった気がします・・・。
まあとりあえず全体の感想としては


全然終わってない!!

なんか陸地国家なんていう世界観を大きく広げるようなワード
まで出てきてしまって、風呂敷をたたむどころかもう一枚開いて
しまったような気分です。このことに関してはもともと2期の構想が
あったので、そこに繋げるつもりで書いていたせいでしょうね。
どうせならアニメで見たかった・・・。まあ続きは夏に出る小説で
我慢しますか。
あとは・・・

やっぱりチェインバー大活躍!!
 
うん、知ってた。コミュニケーターだけになっても重要な局面では
活躍してくれるのがチェインバーさん。アニメとしてはしばらくは
見れなくなりますが、続編小説の方でもガルガンティアの面々は
登場するようなので、そこに期待しましょうか。
もう一つ・・・

いつの間にそんな進歩してたの!?

前半の方で沈没船から見つかった記録媒体を解析してた船の
中が電子機器でいっぱいだったんですが、半年の間に何が
あったんでしょう。もともとあったのか、それともどこかの海で
サルベージしたのか・・・。




まだまだ感想はあるのですが、今日はここまでにします。次回
更新以降で細かいところの感想は書いていきます。ていうか
今日のはあまり感想部分がない気もしますけど。


0 件のコメント:

コメントを投稿