2014年7月14日月曜日

週刊ヤングジャンプ連載 極黒のブリュンヒルデ 第107話『憧れの場所』 感想

さらに更新。最近更新できていなかった分を一気に。



最近は、良太サイドと記者サイドの両面から話が話が進んでいるけど
良太サイドのネタ度がどんどん上昇しているのに、記者サイドは逆に
シリアス度が上がっているから、パートごとのギャップがどんどん顕著に
なっている。

それにしても今回は素晴らしいほどのネタ回で、前半はネタしかないといっても
いいくらいな感じ。ネタパート最後のコマの混沌ぷりったら。

そんな今回の話の感想に行ってみる。






前回、メイドカフェのメイドさんになりたいんや!と言っていたカズミですが
本当にメイドカフェ、と思われるものを見つけてきたようだ。

松本にもメイドカフェは実在します。数はかなり少ないですが。

しかし、実際に面接に行ってみると、寂れた感じの喫茶店・・・。いや、本当は
こんな感じの喫茶店のほうが多いんだけどね、松本は。こんなレトロゲームまで
置いてるところは少ないと思うが。ま、地方にリアルなメイドカフェを期待しちゃいかんな。

アキバにあるようなメイドカフェを期待してたカズミは早速意気消沈気味だな。さすがに
冥土婆は失礼じゃないか?長野県内にいるんならお年寄りは敬うことだ。平均寿命が
全国1位の県だからね。

しかし、この婆さんはやることがいろいろあれだな。看板のマーメイドのマーの部分を×印で
強引に消すとか、店の内装はそのままとか、なんとも中途半端な。メイド服がめっちゃ
浮いてる。

こんな状況にもめげずに、カズミはグイグイとくる。寧子が理解できなかった略語もすぐさま
対応して、見本みせたるわ!!と意気揚々と行くものの・・・。お客の老夫婦との間に壁を
感じるな、これは。ついにはキレる始末。これが理想と現実の差というやつか。

ただ、煮浸しとか味噌田楽とか・・・。メイド喫茶とはなんだったのか。

それにしてもカズミはなぜにこんなにもメイドカフェにこだわるのかね。やっぱり以前
良太と行ったのがきっかけ?


と、そこに良太と佳奈が来店。カズミはスリスリし出すし、寧子は威圧感満載だし。ホント
ここから良太と寧子は関係を改善することはできるのかな~?そして、たぶん佳奈は
終始真顔でくだらないという目をしてるんでしょうね。


そしてここから、カズミと初菜の怒涛の攻めが始まる!カズミがあ~んしてくれるサービスを
勝手に作って、ちゃっかり間接キスをすれば、今度は初菜が口移しのサービスを強行。
良太は驚くばかり。というか、よく寧子の魔法暴走しなかったな。これくらいのことを繰り広げ
られたら、店の一つくらい吹っ飛ばしそうだけど。


そして最後のコマのカオスっぷりが凄まじい。散々に言われる良太、魅惑のサービスを
求めてパフェを注文しようとし奥さんに怒鳴られるじいさん、呆れて帰る佳奈、明らかに
気にしてる寧子。あれ、寧子はなんで鼻歌を覚えている?各所で寧子実は記憶あるんじゃね
疑惑が巻き起こるのも納得だ。まあ、良太にたいして何かを感じてはいるんだね。



そして、記者側。相方記者は情報と引換えに20万を請求。あくまでビジネスか。それに
対してその場しのぎで応えた橘記者だが、そこは抜かりなくボイスレコーダーで録音する
相方記者。こういうところ、しっかりしてるな。実際、橘記者はこの人がいないとまともに
V機関について調査できないんじゃないだろうか。

何やら2日後に殺されるらしい黒服さん。話を聞くならそれまでにだが、まともに話せる
状態でもない。ならどうするか。そうさらっちゃえばいい、、、また発想がぶっ飛んでるな~
この人は。ある意味行動力が素晴らしいわ。その行動力がアダにならなければいいが。

てか、どうやって奪取するつもりなのか。24時間の警備をかいくぐる方法を考えているの
でしょうか。裸族を活かして体を使いうとか・・・はないか。



次回は、どう進展するか?


2 件のコメント:

  1. こちらでは、はじめまして。
    犬良さんのご紹介で、こちらに伺いました。
    犬良さんと同じくヤンジャン購読者で毎週あれこれ感想書いています。

    非常に読みやすい感想文で良いですね。
    また拝読したいと思います。宜しくお願い致します。

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  2. >如月さん
    ご覧いただきありがとうございます。
    犬良さんにご紹介いただいた途端に
    閲覧数が一気に増えました。

    今後も是非ご覧下さいね。

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