2014年7月14日月曜日

週刊ヤングジャンプ連載 極黒のブリュンヒルデ 第106話『謎を追う者』 感想

連続更新ですが、構わずいく。



今回はラストで持って行かれたという感じだったな。まさかあいつが・・・。
岡本先生が匂わせていたのはこのことだったのか。

あいつはなんだかんだいいやつだった・・・、で終わるかと思っていたが
まだまだ活躍してくれるかもしれまない。ただ、今のままでは厳しいけど。

久々に良太母も登場したが、相変わらずおかしな母親だな。何をやってんだか
この親子は。

いい具合にギャグパートを織り交ぜながらも、新たな展開をしっかり入れてきていて
さすがというばかり。


では本誌の感想の方に行ってみるが、内容にも触れるのでネタバレを気にする人は
ご注意を。






今回の内容は、記者二人組と良太たちの2つの視点から構成されてる。


まず記者視点。最初と最後に分かれておるな。

前半の部分は、まあ取り敢えず
橘記者は裸族だった。
これに尽きるな。

それを冷静に見ている相方記者はなんと理性の強いことか。いや、もしかしたら
電話をかける前になにかしらを・・・。

で、この相方記者はV機関に関する情報を手に入れたようだ。危険と言いつつも
しっかり情報を手に入れているところはさすが。具体的な内容は、後で明らかに
なるが、橘記者の食付きは、やはり尋常ではないよな。


続いて、良太たちの視点。

前回の話で佳奈が落ち込んでいると思った良太は、朝食をぼんやり食べていると
母親から説教を受けるが、この人もこの人でタバコ吸いながらとかww
ここの家系はズレた人が多いのだろうか。ということは良太もそのうち・・・。

鎮死剤の問題がなくなったことで、バイトを始めたいらしい魔法使い一行に
いいんじゃないかと言う良太。

しかし、カズミがメイドさんか。もし良太が入店・・・、いや帰宅したら一体どんな
ご奉仕をするのだろうかね。

ここで良太が、寧子はやらない方がいいのでは?と言うと明らかに反発されて
しまっていて、どんどん嫌われていく良太。・・・う~ん、悲しいね。

話題を変えて、佳奈に落ち込まないように言う良太だが、本人は今の自分に
対して劣等感を感じている模様。自分はなんなのかと感じている。

そんな佳奈でも、良太のかけた言葉で少しは自信みたいなのもがついたみたいだ。
今まで彼女たちを助けてきて、ずっと見守ってきた良太だからこそ言えた言葉
だろうね。

だが、ずっと見守ってきたからこそ、佳奈とのトイレの思い出(?)をつい喋ってしまった
とも言えるか。見たものは絶対わすれないからさ・・・。

そのせいで、佳奈のアサシンスキルを発動させてしまうという事態に。この男、最後には
残念なことになってしまうんだな・・・。というか、ハンマーを手にした佳奈の表情が怖い(^^;)
なにげ、突然日曜大工を始めたことが、ここへの伏線になってるのな。
もう良太は脳漿をぶちまけるしかないのか!?


そして、記者視点の後半。

待ち合わせ場所から車で何処かへ向かう記者二人。

そして、相方記者口からとある男の話が語られる。この時点で、おや?おやおや?
と思い始めたな。岡本先生のツイートのこともあったし。

さらに、その男が「ヴィンガルフ」と言ったと言われればもうあいつしかいないよね。
最後のページをめくり、そこには黒服さんの姿が!薄々感づいていたとはいえ
実際に出てきたときはさすがに驚いた。

まあ運がいいというか悪いというか。まあ生きているとはいえ、あの状態のままでは
どうにもならないので、今後どこかで復活するか何かするんだろうね。

それにしても、相方記者の有能さが光ってるな。どっから情報を持ってくるのか。この人
いなかったら一生V機関にたどり着けないだろうな、橘記者。






今回はある意味予告されていたサプライズが具体的になったかたちかな。まさか
生きていたとは、黒服。ヴィンガルフにつながるキーマンになっていくのか気になる
ところだが、そのためには何とかして回復させるなり、記憶を読み取るなりしないと・・・。
つまり、初菜と奈波が大活躍だ!!・・・多分。

研究所関連のほうは、しばらく記者側を中心に進んでいきそうだな。そう思うってことは
逆に近いうちに良太たちも巻き込まれていくってことか。




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