2014年7月14日月曜日

週刊ヤングジャンプ連載 極黒のブリュンヒルデ 第107話『憧れの場所』 感想

さらに更新。最近更新できていなかった分を一気に。



最近は、良太サイドと記者サイドの両面から話が話が進んでいるけど
良太サイドのネタ度がどんどん上昇しているのに、記者サイドは逆に
シリアス度が上がっているから、パートごとのギャップがどんどん顕著に
なっている。

それにしても今回は素晴らしいほどのネタ回で、前半はネタしかないといっても
いいくらいな感じ。ネタパート最後のコマの混沌ぷりったら。

そんな今回の話の感想に行ってみる。



週刊ヤングジャンプ連載 極黒のブリュンヒルデ 第106話『謎を追う者』 感想

連続更新ですが、構わずいく。



今回はラストで持って行かれたという感じだったな。まさかあいつが・・・。
岡本先生が匂わせていたのはこのことだったのか。

あいつはなんだかんだいいやつだった・・・、で終わるかと思っていたが
まだまだ活躍してくれるかもしれまない。ただ、今のままでは厳しいけど。

久々に良太母も登場したが、相変わらずおかしな母親だな。何をやってんだか
この親子は。

いい具合にギャグパートを織り交ぜながらも、新たな展開をしっかり入れてきていて
さすがというばかり。


では本誌の感想の方に行ってみるが、内容にも触れるのでネタバレを気にする人は
ご注意を。



アニメ 極黒のブリュンヒルデ 第13話『守りたいもの』 感想

今更ながら更新する。



ついに放送を終えた、アニメ版極黒のブリュンヒルデ。といってももうだいぶ前だけど。

ほかの方も、大なり小なり触れていることだが、最後の最後でやってしまった感が
あるな~。原作既読の方なら問題なく見れるけど、アニメしか見ていない人には
あれ?どうして??なことがかなりある。大概のことは相当意識して見ていれば
理解できるだろうが、それでもわからない部分はあったと思う。

とはいえ、アニメにはこういうのは多少はあるものなので、今回は少しそういう部分が
多かったということで。原作読んでいるほうがむしろそういうことが気になるのかも。

制作側の意図が視聴者側に常に一致するわけではないし、今回がうまくいかなかった
からといって、いつもそうなるわけではないので、今回のスタッフさんには今後の作品で
がんばってもらえばいいんじゃないかと。

前置きはこのくらいで、まずは前回のあらすじから。

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ついに天文台に現れたヴァルキュリアと九。

そこで1107番の正体が小鳥であることが明らかになる。

ヴァルキュリアの前には為す術なく、寧子をかばった良太は腹部に
致命傷を負い、死を覚悟する。

その時、研究所のレジスタンスであるヘクセンヤクトが現れる。しかし、
一瞬の隙に九たちに逃げられる。

良太はついに絶命するが、初菜の魔法により蘇生するも、ヘクセンヤクトに
銃を突きつけられる。

その口から語られたのは、魔法使いはいずれ怪物となり果てること、そして小鳥が
人類滅亡のスイッチであることが語られる。

自分たちも連れて行くことを条件に九のアジトを突き止め、ヘクセンヤクトの
ヘリに乗り、小鳥の元へ急ぐ。

だが、無情にも滅亡の光が世界を覆い始める。

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では感想の方に行ってみる。例のごとく、ネタバレが含まれるかもなので
ご注意を。といっても、見てない人のほうが少ないとは思うが。