2015年4月5日日曜日

 翠星のガルガンティア-めぐる航路、遥か-後編 を見てきた。 ※ネタバレ注意。閲覧は自己責任で。

と言うわけで、アニメ 翠星のガルガンティア の続編OVA
である 翠星のガルガンティア-めぐる航路、遥か-後編 の
イベント上映に行ってきました。公開前日の前夜祭にも行って
いたので昨日は2回目の視聴でした。TVシリーズの放送開始
からほぼ2年が経過しての後編公開でしたが、まだまだ人気は
衰えていないようです。


とりあえず簡単なストーリーを。


半身ともいえる愛機・チェインバーとの壮絶な別れからおよそ半年。大海原を往く船団ガルガンティアで、レドは仲間たちとともに新たな人生を踏み出していた。
サルベージチームの一員として懸命に働くかたわら、失われた旧地球文明の痕跡をたどる日々。
そんな彼の前に、かつての上官・クーゲルの船団からやってきた少女『リーマ』が現れる。
エイミーの後輩としてメッセンジャー業を学ぶリーマとの出会いから、レドは波乱の過去を噛み締め、いまを生きる自分と改めて向き合うこととなる。
そしてその未来には、さらなる困難と危機が待ち受けていた。
チェインバーとの絆を胸に刻み、レドはひとりの青年として空と海のもたらすすべてに立ち向かってゆく。

ではここから本編の内容・感想等を書いていくので、ネタバレが
あることを承知のうえでご覧下さい。



2015年4月4日土曜日

翠星のガルガンティアOVA後編・前夜祭に行ってきました。※本編以外で重要なネタバレを含みますので、閲覧は自己責任で。

というわけで、本日は翠星のガルガンティア-めぐる航路、遥か-後編の公開に
先立って行われた前夜祭に行ってきました。この前夜祭では最速で後編を見られる
だけでなく、前編から通して見ることができました。会場はほぼ満席で、皆さん今か今かと
待っている様子でした。
今回は本編にはあまり触れずに、上映後の舞台挨拶の内容を中心に書いていきます。

ではここからはネタバレになりますので閲覧は自己責任でお願いします。



2015年3月28日土曜日

「プラスティック・メモリーズ」先行上映会に行ってきました。※ネタバレを含みます。


というわけで、4月から放送になるアニメ「プラスティック・メモリーズ」の先行上映会に
行ってまいりましたよ。スタッフさんの話によると1000通ほどの応募があって100人弱
の人が当選したとのことだったので、なんとも運がよかったです。ここで運を使ってしまって
良かったのか・・・。まあ細けえことは気にしない!


このアニメの概要については公式ホームページ等をチェックして頂ければと思います。


今日の内容としては始めに第1話の上映を行って、その後メインキャラを演じられる
内匠靖明さんと雨宮天さんが登場してのトークショーといった流れ。会場がそんなに
大きくなかったので、キャストさんとの距離も近くて良かったです。


ここからは具体的な内容を含むのでネタバレになるのが嫌な方はご覧いただかないように
お願いします。


2014年7月14日月曜日

週刊ヤングジャンプ連載 極黒のブリュンヒルデ 第107話『憧れの場所』 感想

さらに更新。最近更新できていなかった分を一気に。



最近は、良太サイドと記者サイドの両面から話が話が進んでいるけど
良太サイドのネタ度がどんどん上昇しているのに、記者サイドは逆に
シリアス度が上がっているから、パートごとのギャップがどんどん顕著に
なっている。

それにしても今回は素晴らしいほどのネタ回で、前半はネタしかないといっても
いいくらいな感じ。ネタパート最後のコマの混沌ぷりったら。

そんな今回の話の感想に行ってみる。



週刊ヤングジャンプ連載 極黒のブリュンヒルデ 第106話『謎を追う者』 感想

連続更新ですが、構わずいく。



今回はラストで持って行かれたという感じだったな。まさかあいつが・・・。
岡本先生が匂わせていたのはこのことだったのか。

あいつはなんだかんだいいやつだった・・・、で終わるかと思っていたが
まだまだ活躍してくれるかもしれまない。ただ、今のままでは厳しいけど。

久々に良太母も登場したが、相変わらずおかしな母親だな。何をやってんだか
この親子は。

いい具合にギャグパートを織り交ぜながらも、新たな展開をしっかり入れてきていて
さすがというばかり。


では本誌の感想の方に行ってみるが、内容にも触れるのでネタバレを気にする人は
ご注意を。



アニメ 極黒のブリュンヒルデ 第13話『守りたいもの』 感想

今更ながら更新する。



ついに放送を終えた、アニメ版極黒のブリュンヒルデ。といってももうだいぶ前だけど。

ほかの方も、大なり小なり触れていることだが、最後の最後でやってしまった感が
あるな~。原作既読の方なら問題なく見れるけど、アニメしか見ていない人には
あれ?どうして??なことがかなりある。大概のことは相当意識して見ていれば
理解できるだろうが、それでもわからない部分はあったと思う。

とはいえ、アニメにはこういうのは多少はあるものなので、今回は少しそういう部分が
多かったということで。原作読んでいるほうがむしろそういうことが気になるのかも。

制作側の意図が視聴者側に常に一致するわけではないし、今回がうまくいかなかった
からといって、いつもそうなるわけではないので、今回のスタッフさんには今後の作品で
がんばってもらえばいいんじゃないかと。

前置きはこのくらいで、まずは前回のあらすじから。

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ついに天文台に現れたヴァルキュリアと九。

そこで1107番の正体が小鳥であることが明らかになる。

ヴァルキュリアの前には為す術なく、寧子をかばった良太は腹部に
致命傷を負い、死を覚悟する。

その時、研究所のレジスタンスであるヘクセンヤクトが現れる。しかし、
一瞬の隙に九たちに逃げられる。

良太はついに絶命するが、初菜の魔法により蘇生するも、ヘクセンヤクトに
銃を突きつけられる。

その口から語られたのは、魔法使いはいずれ怪物となり果てること、そして小鳥が
人類滅亡のスイッチであることが語られる。

自分たちも連れて行くことを条件に九のアジトを突き止め、ヘクセンヤクトの
ヘリに乗り、小鳥の元へ急ぐ。

だが、無情にも滅亡の光が世界を覆い始める。

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では感想の方に行ってみる。例のごとく、ネタバレが含まれるかもなので
ご注意を。といっても、見てない人のほうが少ないとは思うが。



2014年6月29日日曜日

アニメ 極黒のブリュンヒルデ 第12話『魔女狩り』 感想

遅れに遅れて、放送日の当日までずれ込んでしまったけど
なんとか間に合った。

前回、アニメ版の感想を更新したあとに公式HPのトップに
初菜が登場したようで、天文台メンバーはこれで全員集合だ。

あと、今回からEDにも初菜が加わって来た。
本当なら前回から入っていたはずだけど、ちょっとパターンが違ったからね。

そして、タイトルの通りあの方々がいよいよ参戦したぞ。

公式HPのキャラ紹介にも登場しているが、メガネ神父はいないのか。
このままモブで終わってしまうのか。

では、まず感想に入る前に前回のあらすじから。

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立ちはだかる警官隊を前に、まるで遊びのようにアンチマターで
山を消し飛ばすヴァルキュリア、藤崎真子。

一方天文台には新たな魔法使い、初菜が訪れていた。

人間を信用していない彼女は、良太を試すためにわざと危険な行為を
するが、誤って良太を転落させてしまうが、小鳥の魔法で死は回避された。

それを受けて初菜は信用を飛び越えて良太に告白をした上、キスまでするが
それを見た寧子は魔法を暴走させることに・・・。

小五郎に呼び出された良太は魔法使いの誰か一人しか生き残れないという
現実を突きつけられる。

しかし、それを聞いた魔法使いたちは誰かが生き残るよりみんなで残りを
一緒に過ごすことで一致する。

その時ふとした拍子に寧子の胸元にクロネコにあったほくろを見つけ
寧子がクロネコであることを知り、号泣してしまう良太。

再会を果たしたのも束の間、そこに最凶の敵ヴァルキュリアが現れる。




では、感想の方に行ってみようか。

以下、原作コミックスの内容も含みますのでご注意を